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特級ッ!難解電哲 【ラピードα】

FM024 太田さん×消火器×休載し過ぎ←?



深紅の夕日が射す中、俺と太田さんは

生徒会長の放った刺客達に囲まれていた・・・。

 

『フゥ・・・フゥ・・・・!』

 

昔TVで見た公共広告○構のCMの様な

不気味な仮面の下からは、まるであBないおくすり

打っていらっしゃる方みたいな吐息が聞こえてくる・・・・。

 

「ちょ、ちょっと待てよ!これって何の冗談だよ!?」

 

「・・・少なくとも彼らは冗談じゃないわよ。」

 

「なっ!?う、嘘だろ〜!!」

 

ジリジリ・・・・

徐々に俺達との距離を詰めてくる刺客達・・・・。

何故か憂国騎士団の鼻歌が聞こえてくる。(汗)

 

嫌過ぎるッ!!

 

ビュンッ!

 

「ッ!!」

 

突然、背後から詰め寄った刺客の一人が鉄パイプで

俺を殴りかかってきたッ!

 

「うわっ!?」

 

とっさに俺は身をかわし、何とか事無きを得たが・・・・

 

『ふしゅるしゅる・・・!』

 

『URYYYYY−−−−ッ!!』

 

今の先制攻撃で一気に刺客達のテンションはうぷ。

 

「ハァッハァッ!あ、危なかった・・・!」

 

「油断しないで!彼らは躊躇なんてしないわ。

 下手したら本当に病院送りでは済まなくなるわよ・・・!」

 

「マ、マジかよ!?こ、こんな事が許されていいのかよ!」

 

「・・・・・・・。」

 

「ちょ、ちょっと君達ッ!待ってくれ!こんな事・・・・

 

「無駄よ。長瀬クン。彼らは拓也の操り人形・・・・

 ・・・・毒電波で操られた実行部隊ってとこかしら。」

 

「ッ!?」

 

「毒電波によって意識を無くしているばかりか、

 脳内を異常活性させられて・・・・物凄い怪力で襲ってくるわよ。」

 

「そ、そんな事も出来るのかよ・・・・!」

 

「・・・これが拓也のやり口。そして・・・・彼らは私と同じ。」

 

「・・・・・え?」

 

太田さんの一言で一瞬気を取られた直後、

刺客達の一斉攻撃が始まった。

 

『ファイエルゥゥゥゥーーーーッ!!』

 

『キジュアト、ダメダコリャ〜〜〜ッ!!』

 

四方八方から意味不明な掛け声と共に、氣志團どもが迫り来るッ!

 

「太田さんッ!逃げるんだッ!!」

 

「長瀬くんッ!!死にたくなければ私から離れないで頂戴ッ!!」

 

太田さんが右手に持っていたいた消火器をスゥゥっと逆手に持ちかえる・・・!

 

「な、何をする気なんだッ!」

 

「黙っててッ!!」

 

右前方から刺客4人が他の刺客達よりも一足先に攻撃をしかけてきた!

・・・・あ、先程見た『うたわれるもの』を持っている奴もいる。(汗)

 

『チョ〜〜〜〜センセイィ〜〜〜ッ!!!』 グバァーッ

 

『シモキャワシェンムゥゥ〜〜〜〜ッ!!』 グオオーッ

 

グルンッ

太田さんがそれに合わせて大きく腰をひねったと思えば・・・・

次の瞬間・・・ッ!!

 

「こざかしいわッ!!雑魚どもッ!!」

 

        ファイヤー・エンブレム・アタック
「炎の紋章攻撃ッ!!」

 

ドバキャッ!?

 

『ニンテンドゥーーーッ!?』

 

『テゴワイシミュレーションッ!?』

 

アッという間に男4人を消火器横一閃でシバキ上げたッ!

・・・すごい・・・って言うか・・・エグイ。(汗)

ドササッ!

ピクピク・・・・。

7メートルほど先に殴り飛ばされた4人は最早虫の息になっていた。

 

『オォォォ〜〜!?』 ズザザ・・

 

『フォォ〜〜〜!?』 ジリッ

 

さすがに意識が無くても動物の感は残っていたのか?

刺客達がたじろき始めた・・・。

 

「次ィィーーーッ!!」

 

クワッ

っと目を見開き太田さんが腰に手を当てて仁王立ち・・・。

・・・・・こいつはこいつで怖い。

 

『ウガァァーーッ!!』

 

『シィィィーーーザァァァーーーーーッ!!』

 

改めて刺客達が襲い掛かる!

すぅぅぅ

 

         スタ☆グラ
「星間卒業ォォーーッ!!」

 

ズバシューッ!

 

『あくてぃぶッ!?』

 

『イマモワガココロニィィーーッ!?』

 

またまたアバン・ストラッシュ炸裂・・・。

ドサドサッ!

このたった数十秒の間に8人もブチのめしてる・・・。(滝汗)

太田香奈子・・・こいつ・・・出来るッ!

 

―その頃、校舎屋上では―

ひゅううう〜〜〜。

 

「やはり所詮付け焼刃の刺客では香奈子は倒せんか・・・・。」

 

『いいのですか会長?・・・このままでは仕損じますが。』

 

『今のうちに長瀬裕介を叩いておかないと、後々厄介かと思われます。』

 

「クククク・・・・やはり、毒には同じ毒を以って制するべきだな。」

 

・・・・・・ひゅぅぅぅぅ〜〜〜。

 

「・・・・ところで頼んでた肉まんは・・・?」

 

「い、今暫らくお待ちを・・・。」(汗)

 

・・・・・・・・・

 

圧倒的な太田さんの戦闘力の前に

刺客達は戦意を喪失したらしく、じりじり後退し始めていた。

 

「ふん。思い知ったかしら?」

 

「お、太田さん・・・き、君は一体・・・

 

ぶぁさぶぁさ。

 

!?

 

突如、校舎の上から背中に羽の生えた奴らが・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・羽ぇッ!?(;´Д`)

 

ぶぁさぶぁさ。

 

ひゅるりら〜〜〜

な、何だか分からない方々が上空から・・・グ、グライダーのように

こちらに向かって降下して来ている・・・!

それを呆然と見上げている俺のとなりで

太田さんが血相を変えて呟いた・・・

 

「ッ!?ドクデンプァシリーズ・・・ッ!完成していたのッ!?」

 

・・・はい?

 

See you on the other side